ID−oneかったぞ
 「little tribeいったら ID−oneあるかも? 行ってみる!」この一言で・・・・
さのさかのWJを終え、「十郎の湯」で疲れをとり、ビールを飲んで最高な1日を楽しんでいる最中でした。
嫁さんの板選びのため、little tribeに行ってみたのです。おーあるではないですか、ID−one
 試作品のようで真っ白いものでいした。店の中にはいり、ID−oneのことを智春さんに聞いていると、「ちょっと待てますか?作った本人よびますので!」の一言が・・・・・え、岩渕さん登場?すごいことになってきました。 待つこと約5分岩渕さんの登場です。
 私たちの質問と岩渕さんの回答を下に記します。(ニュアンスや語句が違っていたらすいません)

Q、ヤンネやアイコと同じものを売り出すということですが、私たち一般草モーグラーでは乗りこなせないのでは
A、選手がその板に合わせていました、しかしID−oneは選手に板をあわせたものです。その結果非常にストレスがない板になっています。特にヤンネモデルは当初もっと抜けのいいものを予定していましたが、ヤンネの意見で、今のものになりました。
 その結果非常におもしろい板になっています。ちなみに自分(岩渕さん)はアイコモデルで現役復帰するつもりです。
(この場合のおもしろいは=操作が楽しい=操作が楽と、いうことみたいです。)

Qいま1080 161cmを履いているのですが、スムーズに使用できますか?
A、1080は太くエアでの着地時にランディングしやすいように作られています。そのせいで全体に張りがありコブの中でカービングがしにくいです。
また、いままでのストレートなスキーの板では当然カービングがしにくいです。しかし、ID−oneはフレックスで板自体のひねりを十分利用できるように作っています。その為コブの中での素早いカービングに対応出来るのです。
 161cmの板では、コブのピッチに板が届きません。その為、コブの底に落ちてしまいます。また現在のコブのピッチは非常に狭く以前のように190cmの板では長すぎます。その為に172cmというサイズは丁度いいと思います。

Q、アイコやヤンネの名前が板にプリントされているのはちょっと気後れするのですが
A、MR−182J(ヤンネモデル182cm)、MR−172A(アイコモデル)と同じデザインでAIKOやJANNEとプリントされていないものもあります。MOGUL−RIDEは別のデザインで182cmと172cmがあります。ちなみに新井まゆみ選手はこちらを使用するそうです。性能はMR−182J、MR−172AとMOGUL−RIDEは性能の差はなくデザインが違うだけだそうです。ですからデザインで選んでください。
 また来期は今年と同じデザイン+ニューデザインとなるそうです。

Q、納期はいつ頃になるのですか?
A、10月中旬、遅くても10月中には渡せます。litlle tribeから他の店に渡しますのでうちが一番早いです。
 ただ今年ID−oneはMOGUL−RIDE、MR−182J、MR−172A、FREE−RIDEの合計で1000本しか生産しません。早めに予約しないと、なくなる可能性があります。(ちなみに1080は昨年8000本売れたそうです。)

Q、FREE−RIDEも良さそうですが
A,この板も本当におもしろいです。とくにパイプでは最高です。ただエアトリック用の板ではありません、あくまでもFREE−RIDEようです。来期エア用の板は別に発売する予定です。

Q、ID−oneの由来は
A、IDはアイデンティティ oneは最高、一番 という意味です。

 等々でした。岩渕さんの熱意とこれまでの説明で、嫁さんも購入を決めました。
 自分も1080モーグル買ってなかったら、買ってましたね。残念です。
 たしかに本数が無いため試乗して購入は出来ませんが、買って後悔しないものだと思われます。
 10月中にはSSAWAにて初滑り予定ですので、インプレを書こうと思います。
(りゅうでした。)

画像はFREE−RIDEモデルのデザイン無しのものです。
         

 岩渕さんです。熱弁ありがとうがざいました。
 litlle tribeにいけばモーグルモデルも9月下旬には実物が見れるかもしれません。